モンペ診断①

「こんなことを言ったらモンペと思われるかも知れない」と、とある保護者が言ってくれました。 その保護者、モンペどころかむしろちゃんとした保護者です。 そして、「こんなことを言ったら」の「こんなこと」の中身は、実に納得させられることで、私も「そうそう!むしろ言って下さい」と伝えました。 学校の諸々って、教師一人が意義を申し立ててもなかなか変わらないことが多いけれど、同じ事を保護者が申し立てたらコロッと変わるなんてことがあります。ましてや、教師と保護者が同じ事を訴えるならば、更に変わる可能性が高まりますよね。 「モンペと思われるかも知れない」と、全うな疑問や意見を取り下げてしまうって、何と勿体無いことでしょうか。 それでも、「モンペと思われるかも」って心配する気持ちもわかりますので、我流で「モンペ診断チェック表」を作ってみました。 続く

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後悔しているときこそ立案のチャンス

夏休み終盤。 きっと、「なんで◯◯をやらなかったんだろう」って、後悔している子がいることでしょう。 PDCAという言葉は、ちょっと古臭くもなってきましたが、こんな今だからこそ、後悔というcheckをして、次はどうするかというplanを立てておく最大のチャンス! って言うのは簡単ですが、さて、そんなことを言っていられない状況ですよね。

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視野が広げられる

実は私、教師の知り合いより、趣味の知り合いの方が多いです。 趣味の知り合いだけに、職業は様々。学校とは全く無縁の職業の方もいます。 で、何が言いたいかと言うと、そういう環境で良かったということです。 元々、媚売って、信念をねじ曲げて生きて行くのが嫌で、上司に逆らってもクビにはならない、この仕事を選んだこともあり、教師だけの団体とは距離をおいて、今までやって来ました。 だから、教師だけの団体に属していないと管理職にはならない私の県では、生涯現場主義を貫くつもりです。 で、その、「教師だけの団体」でやっているようなことや、その団体が良しとしていることなんかを趣味の仲間に話すと、「は?そんなことやっているの?暇なん?」と言われることが、割りと多くあり、教師内の常識的と世間の常識との「ずれ」を感じることが、度々あるのです。 もちろん、「趣味の仲間が正しいのか?」との問いはあります。しかし、彼らも子を待つ親であり、これは、「保護者感覚」と受け止めても悪くないものだと考えます。 管理職からしたら、言いたいこと言ってくるし、団体にも属さないし、部下にしたくない教師なのかもしれません。 ただ、教師の常識とやらに固執せず、多様な価値観の中で、子供に接することは、教師としてはむしろ大切だと思ってます。 自己満足日記でした。

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