認め合う子達

結果として「これが良かったのだろう」と感じることが1つあります。 何の話かと言うと・・・ 「先生のクラスの子達は、とってもやる気がある」と言うことよく言われるのです。 確かに・・・私の大して面白くも無い授業でもよく考え発言する子が多い。掃除を粘る子が多い。手伝いもよく動く。(もちろん全体的な傾向ですから真逆の子もいます)家庭教育のおかげなのはもちろんですが、1つ思い浮かんだことは、「良いなと思った通り友達を紹介し合う時間を確保していること」です。 やはり、「認めてもらえる」って嬉しいものです。そして何より、担任が気付かないような姿を知ることが出来ますし、記録をとっていくことで、心のありようも見えてきます。懇談会のネタにもなります。 これは良いなと、かれこれ4年は続けていますが、オススメです。

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いじめアンケートで悪化していくいじめ

自殺が起きる度に話題に上がるいじめアンケート。 ハッキリ申し上げておきたいのは、「いじめアンケートなど何の役にも立たない」と言うことです。仮にいじめアンケートで1つのいじめが解決したとします。 しかし、そのアンケートにより、10の新たないじめを生み出すことになります。 何故か? 理由は以下の通り。①そもそもあのアンケートは、いじめを解決する目的ではなく、行政や学校が「いじめのことを考えています」と言いたいためだけのものだから。②項目が浅はかで、いじめ冤罪や他力本願を増大させるから。③結局担任任せだから。 続く

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下の子はよく見てる

「同じように育てたのに何で(下の子はこうなっちゃったの)」という相談を受けることがあります。 この時点で間違っていることに気付く親御さんもいます。 そうやって思っていること自体が、上の子とは違うのですよね。 そもそも、「同じように育てる」なんて不可能です。だって、上の子は、一人っ子で育ち、下の子は下の子として育っています。 そして何よりも、下の子は見てます。上の子にはあんなに写真があるのに、自分には少ないことを。 親にしてみたら、最初の子は、手探りでしたもんね。一つ一つが発見で、一つ一つが感動で、反省で、一つ一つが記念だから、写真もたくさん。 今ではSNSへのアップ数も違うのではないでしょうか。 一方、上の子には上の子の不満があります。自分には厳しかったのに、下には甘いとか。 同じは無い。上の子は上の子。下の子は下の子。それぞれ別々。 それを受け止めちゃうと、いろいろに納得出来るようです。

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