心を病む、その直前まで行った経験から

長年教師をやってきましたが、何度かタイトルのような状況を経験しました。 多分「鬱」に片足が入っていたのだろう状況だったと、後から思うとそんな気がするのです。 一番酷かったなと思う時は、こんな状態でした。1  朝かなりの吐き気      →朝飯を食べなきゃと、口元までご飯を持っていくのですが、その度に吐き気が襲ってきました。汁物だけなら何とか飲める。こんな朝が毎日続きました。 2  瞼の痙攣      →後になってから「この症状が出るときはストレスたまってる時だ」と分かったのですが、この時は「なんだか知らないけどやたらに瞼がピクピクするなぁ~」って思っていました。 3  湿疹      →手の小指に湿疹が出ました。(後にこれもストレスの反応だと判明) さて、何故こんな状態になったのか・・・。そこです。 これは、とある特別支援学校に赴任した当初に起こりました。私は、特別支援の専門家ではありません。でも、特別支援校の経験は必要だと感じ、赴任してみたのですが、蓋を開けてみたら・・・ ①その学校で一番の問題学級の担任。そして、「先生なら大丈夫」と言う訳のわからない励まし。 ②その学校でしかない重要校務をいきなり担当。しかも、いきなり泊まりの主張へ行けと言う状態。 ③その重要校務は、大勢いる特別支援校にも関わらず、今まで1人が担任してきており、その教師は…

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