何だかんだ言ってもクラスが大事

担任となり1年もすると、クラスの子供達ともやはり気心が知れて来ます。 叱り散らしたこと怒鳴ったこと笑ったこと泣きそうになったこと感心させられたこと感動させられたこと教えたこと教えられたこと 一つ一つのことが増える度に、クラスへ対する気持ちも強くなります。 もっとクラスをよくするために何が出来るかなって考えることが多くなります。もちろん、その考えは、最初から持ってはいますが、何て言うのかな。 最初の頃って、義務感とか使命感なのですが、クラスへの気持ちが高まると欲望?意欲?何かそんな感じで、そうしたい!って思うようになるのです。 先日はお楽しみ会がありました。お馴染みのゲームもやりましたが、「先生もやってください!」ってわざわざ声をかけてくれるのです。「今年も◯◯先生(私)になって良かったと思う人」なんて質問も飛び出しました。ぎょっとする質問でもあるけれど、ワイワイ言いながら、この質問を出せるってことは、クラス作りとしては間違って無いのかなって思いました。ギクシャクした関係なら、とてもじゃないけどそんなこと言えないでしょうから・・・。 赴任して大変な大変な1年間だったけど、今の子供達と出会えたこと、感謝です。 学校教育の範疇を遥かに超えた問題が1つあるのがきついですが、頑張る子達に刺激されながら頑張れています。

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「子育ての出来てないヒトほどクレームを入れる」と言う説

ヤフコメに、「家庭力の無いほどほどクレームを入れたがる」との言葉を発見し、確かにそれはあるなと、納得させられました。 経験上、私の力不足により、私のことを拒絶していた保護者が二人いますが(実はもっと多いかも知れませんが直接訴えてきたのは二人)、確かにその子供は、沢山の子から敬遠されていました。何とか対策を打ったものの、友達からのアドバイスは「うるさい!」と逆ギレし、気に入らないことがあると自分の良いなりになる子をコキ使い、言ったことはやらない、結局何ともなりませんでした。 勿体無い、、、 せめて聞く耳を持っていれば・・・

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子供はよく見ている

「先生・・・廊下うるさいね・・・」 授業参観日の後、保護者の方々に一旦廊下へ出ていただき、帰りの会をしている最中、子供が発した言葉。 そう、廊下へ出ていた保護者の方々のお喋りがうるさいと言う子供の訴えです。 子供は大人の事をよく見てます。我々教師のこともよく見てます。 「この先生、参観日の時だけ字が丁寧」とかよくある話。ひどいのは「参観日の時だけ準備してる」なんてことも。こう思われ出したら、学級もまとまらなくなっていくかも知れません。 保護者のこともよく見てます。 運動会で来賓の話を聞かず、お喋りしてるのだあれ?みたいに。 ちょっと気を付けると、み~んなできちゃいます。 今度の参観日、子供を見つつ、保護者の様子にも気を配って見ませんか?

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