何しても体罰なら、放っておくしかなくなる

殴ったら・・・そりゃ体罰。叩いたら・・・それも体罰。机を蹴ったら・・・これも体罰。暴言吐いたら・・・やはり体罰。恫喝したら・・・見事に体罰。大声出して威嚇した・・・体罰。子供に恐怖を与えた・・・体罰。 モンペが騒いだら、「体罰でした」とか「不適切でした」とか、行政さんはあっという間に担任批判をするようです。 じゃあどうしろと?「きちんと向き合って指導すれば・・・」お決まりの机上論。 それで良くなる子だったら、大きな声出して叱る必要もありません。 一部のモンペに言われるままの行政が、現場教師を踏みにじる現状。 結末は・・・。 「そんな子は放っておき、まともな子だけを相手する」 だから、どんどん現場がおかしなことになってきています。

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何だかな

教師に対する暴言・誹謗中傷等は、SNS始めあらゆるところで目にします。 教師個人が特定されるような書き込みに対しては「それはやり過ぎた」とか「スレ主こそ反省すべきだ」等書き込み主に対する批判が寄せられますが、それについて行政がコメントすることなど見たこともありません。 しかし、どこぞの教師がTwitterで愚痴をこぼしたら、それまでの投稿から特定ができるとかで行政が懲戒をするとかしないとか・・・。 教師って本当に低く見られているのですね。行政からは・・・。 個人が特定され、その尊厳が傷つけれたのならダメですよね。教師がやろうが保護者がやろうが、子供がやろうがです。 業務妨害もダメですよね。教師がやろうが、保護者がやろうが、子供がやろうがです。 人としてダメなものは、誰がやろうがダメです。人間なのだから。

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行政主導のいじめ調査により更に増えるいじめ

各種調査が行政から下りてくる度に、「頼むから邪魔しないで」という気持ちになります。 その中でも突出しているのが、百害しかない「いじめ調査」です。 根掘り葉掘り、嫌なことされなかったかとほじくり、いちいち終わったことを書かせるメリットはどこにあるのでしょう? しかも、明らかに今年は集計のしやすさを狙った注意事項が増えています。もちろん、何でもかんでもいじめ、挙げ句には「本人がいじめと感じたらそれはいじめ」等と、とんでもない考え方を刷り込んでます。 「本人がいじめと感じたらいじめ?」だったら、こんな調査を現場に強いている行政こそ、現場をいじめています。だって、私がそう感じてるのだから・・・。 こんな主張通りますか? 痴漢の冤罪のごとく、いじめの冤罪だらけになるでしょう。 それに、お互いにいじめられたと訴える、丸で自動車事故の責任擦り付け合いみたいなことが起こるでしょう。 更にはちょっとしたことで、大騒ぎするいじめ過敏症も出るでしょう。 やがて、すぐにやられた・いじめられたと大騒ぎする新社会人がどんどん増えます。 何にもいいことありません。 そして何より、切磋琢磨し合う時期、ぶつかり合いながら自分とは別の人格があることや、違う感覚を持っていても自分と同じように嫌だと感じたり、嬉しいと感じたりすることで他者への尊厳意識を育むべき時期に、ぶつかり合うことすらいじめを怖れてしなくなるという事態が起きます。既にこれは起きているのです。 こんな調査によって、教育効果は半減させられるどこ…

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