怪我する度に減らされていく遊び場

愚痴です。 昔むかし、私が幼稚園児だった頃、「遊び虫のうた」という歌が流行っており、その歌詞の一部が今も思い出されます。 ~ぼくのからだのすみっこに小さくなってるあそび虫よごしちゃだめよと叱られて危ないだめよと叱られて小さくなってるあそび虫空ではお日さま笑ってるだけど悲しいあそび虫あき地も林もなくなってテレビの前が指定席眼鏡をかけてるあそび虫~ 当時も今も、変わらぬ世相とでも言いましょうか・・・。 こんなことがありました。庭で遊ぶ子供同士がぶつかって怪我をしてしまいました。大ケガです。 ケガした方の親が大激怒。親心を思えば気持ちはわからんでもないですが、この事から、「そこで遊ばせるべきではない」との話になってしまいました。 学校はこんなことがざらにあります。だから、体育館の登り綱は、ほとんどの学校で使用禁止です。あんなに良い運動無いのに・・・。 でも、ケガさせたらダメとか、ケガさせた管理責任がどうのとか言われれば、学校がそうするのもわからんでもないです。 結局子供が置き去りなんですよね。 怪我しながら、加減だのを覚えていくのに、あれダメこれダメと制限だらけにして、当たり前なのに体力が低下したから体育を充実しろって・・・。本末転倒も良いところです。 ため息・・・・愚痴でした。

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何しても体罰なら、放っておくしかなくなる

殴ったら・・・そりゃ体罰。叩いたら・・・それも体罰。机を蹴ったら・・・これも体罰。暴言吐いたら・・・やはり体罰。恫喝したら・・・見事に体罰。大声出して威嚇した・・・体罰。子供に恐怖を与えた・・・体罰。 モンペが騒いだら、「体罰でした」とか「不適切でした」とか、行政さんはあっという間に担任批判をするようです。 じゃあどうしろと?「きちんと向き合って指導すれば・・・」お決まりの机上論。 それで良くなる子だったら、大きな声出して叱る必要もありません。 一部のモンペに言われるままの行政が、現場教師を踏みにじる現状。 結末は・・・。 「そんな子は放っておき、まともな子だけを相手する」 だから、どんどん現場がおかしなことになってきています。

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何だかな

教師に対する暴言・誹謗中傷等は、SNS始めあらゆるところで目にします。 教師個人が特定されるような書き込みに対しては「それはやり過ぎた」とか「スレ主こそ反省すべきだ」等書き込み主に対する批判が寄せられますが、それについて行政がコメントすることなど見たこともありません。 しかし、どこぞの教師がTwitterで愚痴をこぼしたら、それまでの投稿から特定ができるとかで行政が懲戒をするとかしないとか・・・。 教師って本当に低く見られているのですね。行政からは・・・。 個人が特定され、その尊厳が傷つけれたのならダメですよね。教師がやろうが保護者がやろうが、子供がやろうがです。 業務妨害もダメですよね。教師がやろうが、保護者がやろうが、子供がやろうがです。 人としてダメなものは、誰がやろうがダメです。人間なのだから。

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