保護者懇談会

保護者懇談会シーズンです。 何回やっても、正直苦手です・・・。出来れば、希望制にしたい・・・。 さてさて、愚痴はこの辺にしておいて、今年も懇談会で、保護者の方から沢山の情報を頂いております。 担任の見えないところでそんな事をやってたんだ~!そんな事を思っていてくれたんだ~!!等々嬉しい発見をさせてもらってます。 こちらからの話が保護者にとって有益かどうかは、毎年毎年自信無いですが私の言葉や資料に興味深く(ふりだけかもしれないけれど)、耳を傾けて頂けたり、メモなんてとられちゃったりすると、限りなく恐縮しております。 他の先生達って、どんなことを話しているのかな?なんてことも気になります。 いずれにせよ、保護者にも担任にもプラスとなる時間にしたいですね。

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愛情で育まれるのは人間性、甘やかしで育まれるのは我が儘

食育だの言わなくても、「食」って、人間関係作りにも関係する大切なことと、常々思っています。 この事について、改めて思いしった話です。 郊外学習でのこと。食事もする関係で、アレルギーに関わる調査をしました。すると、「嫌いだから食べられない」と、別メニューを希望する家が・・・。 その担任、「冗談じゃない」と憤りつつ、そんな文言が来ちゃったものだから先方業者へ相談を・・・。 客商売の業者さん、そんな相談を受けたら、対応しますよね。 で、結局その子も、アレルギーの子同様に、別メニューを食すことになりました。 が、結局、別メニューも「嫌い」との理由で、手をつけませんでした。 多分、家では当たり前の光景なのでしょうね。「嫌いだから」は、残しても良い正当な理由として幼い頃から育てられてきたのでしょう。 冗談じゃないですね。人の手間、心、全部踏みにじっている。 結局、空腹で苦しむその子。家だったら、他のもので満たされるのでしょう。 これは、愛情でしょうか?これを愛情だと言うのなら、勘違いも甚だしいでしょう。 結局、空腹で苦しむのは本人ですよね。嫌いだから食べられない子は、人付き合いでも嫌いだから関われないになります!! それが多ければ多い程、すぐ嫌いになって、関われないになります。 食なら空腹、人付き合いなら孤立です。 そうならしめることか、愛情なのでしょうか? ましてや、嫌い程度の壁を乗り越えられませんから、不登校にも、引きこもりにもなりやすい。 現に、不登校傾向の子の全部と…

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視野が広げられる

実は私、教師の知り合いより、趣味の知り合いの方が多いです。 趣味の知り合いだけに、職業は様々。学校とは全く無縁の職業の方もいます。 で、何が言いたいかと言うと、そういう環境で良かったということです。 元々、媚売って、信念をねじ曲げて生きて行くのが嫌で、上司に逆らってもクビにはならない、この仕事を選んだこともあり、教師だけの団体とは距離をおいて、今までやって来ました。 だから、教師だけの団体に属していないと管理職にはならない私の県では、生涯現場主義を貫くつもりです。 で、その、「教師だけの団体」でやっているようなことや、その団体が良しとしていることなんかを趣味の仲間に話すと、「は?そんなことやっているの?暇なん?」と言われることが、割りと多くあり、教師内の常識的と世間の常識との「ずれ」を感じることが、度々あるのです。 もちろん、「趣味の仲間が正しいのか?」との問いはあります。しかし、彼らも子を待つ親であり、これは、「保護者感覚」と受け止めても悪くないものだと考えます。 管理職からしたら、言いたいこと言ってくるし、団体にも属さないし、部下にしたくない教師なのかもしれません。 ただ、教師の常識とやらに固執せず、多様な価値観の中で、子供に接することは、教師としてはむしろ大切だと思ってます。 自己満足日記でした。

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