子供が自信を失ってしまったら・・・

低学年はもちろん高学年でもそれなりに効果があるらしい話です。
子供の心がボロボロになり、自信を失い、登校意欲はもちろん、何にも手につかなくなる・・・、もう自分は何やってもダメなんだって、どん底になってしまう・・・そんな時があるかも知れません。

そんな時、子供自信に少しでも自信をつけてあげたいですよね。その1つの方法です。とある先輩から聞いた話です。


それは、食事を減らしてお代わり出来るようにすると言うもの。

例えば、ご飯を少なく装う。するとさすがに足りないから子供はお代わりをする。
そこですかさず、「いっぱい食べられて偉いねぇ」って認める。

そんなこと。

でも、そんなことですら1つの自信になるほど、ボロボロになっているときには、それなりの効果があるのだそうです。

なるほどって思いました。


この考え方、1年生を担任した時にも使えるなぁって思います。

給食です。
めちゃくちゃ少なく盛る。
たぶんほとんどの子がお代わりします。ちょっと手間ですが、その都度認めながら、お代わりを盛る。そのうち、食べることが1つの自信になりますね。だんだんに集団へ意識を移行していけば、クラスの残飯も減っていくでしょう。

食べきる喜びは、何かに挑んで乗り越える意欲にも繋がりますね。




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