同じ事を言っても真逆の対応

子供の気になる姿について同様の事を保護者へ伝えると、ある保護者は「ご指摘ありがたい」と言い、ある保護者は「それは学校の対応が悪い」と言います。
これは、我が子への関心の差だと、最近感じるようになりました。

我が子の心、将来を心底考えている保護者は、子供の問題点を気にして、原因探しや対応策と真剣に向き合おうとされます。

一方、どこかで聞き齧ったような教育論やら、「自分は間違っていない」との根拠不明な自信によって子育てしている保護者は、やたらに担任からの指摘を否定してきます。
否定してもらっても子供さえ全うに成長してくれるのなら構わないのですが、悲しいかな、そういう保護者を追跡していくと、「今にこうなってしまうよ」とお伝えした通りの問題に巻き込まれ、子供の問題行動や家庭崩壊を引き起こしていきます。


担任の言うことを鵜呑みにしろとは言いませんが、例え大卒1年目の教師でも、1年経てば約30通りの問題子育てを知ることになります。その中でお伝えするのだから、聞いておいて損は無いはずでしょう。


発達障害の疑いを言われたら、発達外来なり小児科なりを受診することに何一つ損はありません。

世間的に叩かれ続ける教師という職業ですが、そうは言っても教育のぷろには違いありません。

偏見、プライドを捨て、教師の言葉を受け入れてみる。こんなことが大切な我が子の確実な成長に繋がるのなら、やらない手は無いです。

この記事へのコメント

  • いぬい

    私のブログにリンク貼りました。

    ご都合が悪ければお知らせください。http://inui.blog.jp/
    2017年05月28日 08:47
  • 管理人

    いぬいさん
    光栄です(^_^ゞ
    2017年05月28日 13:20