無関心は虐待

無関心って言うと・・・
子供を放ったらかす
世話しない

とばかり思っていましたが、
最近、もう1つのタイプも無関心だと思うようになりました。

それは、
あれやこれやとやたらに口出しする
「過干渉」というタイプ。

保護者はきっと、自分の事を「無関心」だなんて思ってもいないでしょう。むしろ、「自分は一生懸命子供に関わっている」とか「自分は教育熱心だ」等と思っているかもしれません。


子供は親の言うとおりにしていれば良い。

違いますよね。


この記事へのコメント

  • なお

    過干渉。。。
    だったなぁーって思いながらの投稿です。

    数年前、合唱の伴奏を頼まれた娘。
    何で引き受けたんだろうとこちらが悩んでしまう位全く練習しない。
    あと1週間という時になって私が焦りました。
    お友達に、先生に迷惑がかかってしまうと。

    先生に泣き言を散々言い、娘には簡単に直した楽譜を作ってやらせ、当日無事終えることが出来ました。

    が。

    ある別の先生が
    過保護だ、そういうことをするからやらないのだと私に教えてくれました。
    放っておけば良いと。

    本当にその通りだと思いました。

    あのとき、わたしは引き受けた曲の難しさに勝手に焦り、娘に余計なプレッシャーを与えていたんだと思います。
    親が過剰な心配をしたせいで取り組む意欲を失った。
    もっと言えば、親が先回りして何とかしてくれるだろうと思ってたのかもしれません。

    もしかしたらクレームを言ってくる親かもしれないのにその先生は敢えてそれを伝えてくれたんだと思うと
    ありがたいことだったなーって思ってます。
    あのとき、あのタイミングで言われていなかったら気付くことが出来なかったと思います。



    そして今、
    娘は一生懸命頼まれた伴奏の練習をしています。
    とても娘にこなせるレベルではないだろう難しい曲を、私にも誰にも頼らずゆっくりですが一生懸命に。
    あと1ヶ月をきり、
    あのペースで仕上がるのか分かりませんが、娘の頑張る姿にとても感動してます。


    放っておく。

    簡単なようでとても難しいですが
    それが大切だと常々考えさせられる出来事でした。














    2017年09月05日 08:36
  • 管理人



    なおさん
    コメントありがとうございます。


    拙い呟きですが、受け止めて頂き、
    重ねてありがとうございます。


    子供より大人の方が先読みしてしまうのですよね。
    そりゃそうです、経験を積んでいるのですから。

    「手を貸してあげてください」と言う担任も
    「我慢して下さい」と言う担任もいるかと思いますが、どっちが正しいか、やってみないとわからないですよね。


    今は、成長した姿を見せてくれているとのこと、きっと、悩みながら一生懸命我が子に関わっている、なおさんの存在があってのことでしょうね。

    「見ていて放っておく」これは、とても難しいことです。手を出した方が、口出しした方が、どれ程楽なことか。でも、それを越えてきた親子は、何にも増して、たくましく、立派です。

    これからもたくさん悩むかと思いますが、どうぞゴジアイなさって(親が元気なのが一番です)、これからもお子さんと向き合って下さいね。
    2017年09月05日 21:48