視野が広げられる

実は私、教師の知り合いより、趣味の知り合いの方が多いです。 趣味の知り合いだけに、職業は様々。学校とは全く無縁の職業の方もいます。 で、何が言いたいかと言うと、そういう環境で良かったということです。 元々、媚売って、信念をねじ曲げて生きて行くのが嫌で、上司に逆らってもクビにはならない、この仕事を選んだこともあり、教師だけの団体とは距離をおいて、今までやって来ました。 だから、教師だけの団体に属していないと管理職にはならない私の県では、生涯現場主義を貫くつもりです。 で、その、「教師だけの団体」でやっているようなことや、その団体が良しとしていることなんかを趣味の仲間に話すと、「は?そんなことやっているの?暇なん?」と言われることが、割りと多くあり、教師内の常識的と世間の常識との「ずれ」を感じることが、度々あるのです。 もちろん、「趣味の仲間が正しいのか?」との問いはあります。しかし、彼らも子を待つ親であり、これは、「保護者感覚」と受け止めても悪くないものだと考えます。 管理職からしたら、言いたいこと言ってくるし、団体にも属さないし、部下にしたくない教師なのかもしれません。 ただ、教師の常識とやらに固執せず、多様な価値観の中で、子供に接することは、教師としてはむしろ大切だと思ってます。 自己満足日記でした。

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