何しても体罰なら、放っておくしかなくなる

殴ったら・・・そりゃ体罰。叩いたら・・・それも体罰。机を蹴ったら・・・これも体罰。暴言吐いたら・・・やはり体罰。恫喝したら・・・見事に体罰。大声出して威嚇した・・・体罰。子供に恐怖を与えた・・・体罰。 モンペが騒いだら、「体罰でした」とか「不適切でした」とか、行政さんはあっという間に担任批判をするようです。 じゃあどうしろと?「きちんと向き合って指導すれば・・・」お決まりの机上論。 それで良くなる子だったら、大きな声出して叱る必要もありません。 一部のモンペに言われるままの行政が、現場教師を踏みにじる現状。 結末は・・・。 「そんな子は放っておき、まともな子だけを相手する」 だから、どんどん現場がおかしなことになってきています。

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認め合う子達

結果として「これが良かったのだろう」と感じることが1つあります。 何の話かと言うと・・・ 「先生のクラスの子達は、とってもやる気がある」と言うことよく言われるのです。 確かに・・・私の大して面白くも無い授業でもよく考え発言する子が多い。掃除を粘る子が多い。手伝いもよく動く。(もちろん全体的な傾向ですから真逆の子もいます)家庭教育のおかげなのはもちろんですが、1つ思い浮かんだことは、「良いなと思った通り友達を紹介し合う時間を確保していること」です。 やはり、「認めてもらえる」って嬉しいものです。そして何より、担任が気付かないような姿を知ることが出来ますし、記録をとっていくことで、心のありようも見えてきます。懇談会のネタにもなります。 これは良いなと、かれこれ4年は続けていますが、オススメです。

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いじめアンケートで悪化していくいじめ

自殺が起きる度に話題に上がるいじめアンケート。 ハッキリ申し上げておきたいのは、「いじめアンケートなど何の役にも立たない」と言うことです。仮にいじめアンケートで1つのいじめが解決したとします。 しかし、そのアンケートにより、10の新たないじめを生み出すことになります。 何故か? 理由は以下の通り。①そもそもあのアンケートは、いじめを解決する目的ではなく、行政や学校が「いじめのことを考えています」と言いたいためだけのものだから。②項目が浅はかで、いじめ冤罪や他力本願を増大させるから。③結局担任任せだから。 続く

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