有難い

「難有り」と書いて、「有難い」。「難無し」と書いて、「無難」。 卒業式の日。 いつもより早く帰路につくと、川辺で遊ぶクラスの子に遭遇しました。 「こらっ!」って声をかけたら、「うわっ!ビビった~!先生か~!(^o^)」って、その子達。 思えば、こんな風に帰宅途中に遊んでる子を見つけ、声をかけたのなんて何年ぶりのことだろう・・・。 そして、「こんな所で遊んでちゃダメだよ!」って、「川で遊んでたら危ないよ!」なんて注意する先生もいるのだろうなぁ~って思いました。 でも、やはり思うのです。「危ないからダメだよ」「もし何かあったら大変だよ」って・・・、一体どれだけ多くの遊びを、我々大人が封印してきたのでしょうか? 確かに、川で遊ぶのはリスクもあります。でも、それを察知したり、危険か危険でないかを判断したりする力は、そこで遊んだ者でなければ体得できないのでは無いでしょうか? 学校って、いろんな子が一同に介する場です。 勉強が得意な子・苦手な子、運動が得意な子・苦手な子、優しい子・意地悪な子、大きな子・小さな子、細い子・太い子、黒い子・白い子・黄色の子、いろんな子がいて、いろんな事をしでかして、泣いたり笑ったりしながら、いろんな人間がいて、それぞれが大切な一人なんだって学んでいくのが学校です。 「危ないよ~」って確かにその通り。でも、それを聞いても無鉄砲にやって、失敗してボロクソに叱られる子も、ちゃんと言うこと聞いてやり過ごす子も、それぞれいるのが当たり前なんだって、我々教師は…

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不思議

最近全く更新してないのに、アクセスが多い日とほとんど無い日がある。 不思議。

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理不尽に屈した事無かれ管理職とその管理職に潰されそうな同僚とと

同僚が潰されかけている。 事の発端は保護者の理不尽要求を、管理職が引き受けたこと。そして、その場で「担任にやらせる」と保護者へ伝えたことを、担任に伝えていなかったこと。 当然、理不尽保護者は、担任がやるはずと思っていたことが行われていないことに激怒。その場にいた管理職は何と、「伝えたはずなのに」と知らん顔。 ここから話が拗れに拗れていまいました。 もはや管理職ではなく、もっと上の機関に相談した方が良いって、話してきたところ。 我々教師、保護者が怒ったのなら、どんな事実があろうとも謝罪しなければならないのでしょうか? 激しく否。 逆も同様に否。 教師が怒ろうとも、保護者が怒ろうとも、大事なのは「真実」です。公平公正な視点から間違いは正し、正しいことは胸を張れば良いのです。 感情論に振り回されたら、教育現場は崩壊です。ただでさえ、このメチャクチャな新学習指導要領により、崩壊し始めているのに・・・

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