休校ストレス

ここまでとは・・・ 新型コロナウィルスによる行動制限も、休校も、ここまでとは予想できませんでした。 「いい加減に開放されたい!」って鬱憤も既に飽和状態ですね。 しかしながら、どうにもならないことにストレスを抱いた所で何のプラスにもなりませんよね。 だから、頑張って思考を変えちゃいましょう。 出来ることをやりましょう! で、何ができるか?ですね。 確実に言えるのは、誰も体験できなかった学びを今出来ているってこと。 ・当たり前の事が出来ていることのありがたみ これは本当に身に染みているはず。人と関われること、ケンカも、話し合いも、全てとても貴重なことだったんだなって思います。 さて、それはそうと、今はSNSが発達しています。 だからこそ、スキルアップをしてみましょうよ。 私がやってるのは、筋トレです。アプリを使えば、本当に親しみやすく続けやすいのです。 後は家のこと。今までは土日も学校へ行ったり趣味をしたりでしたが、土日も家にいることが多くなったので、掃除やら何やらやってます。 行動制限がかけられていて、ストレスが溜まりやすい今。でも、考え方をちょっと変えて、行動制限がかけられているからこそやれることをやってみる。 これは間違いなく、退職後の生活には繋がります。 ステイホームだからこそ、チャレンジホームで乗り切りましょう。 そして、乗り切った暁には、みんなで乾杯したいものですね。

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嬉しい!(かつての教え子からの手紙)

「自分が来なかった方が良かったんじゃないか?」「自分が担任でいることがマイナスではないのか?」って思えてしまう時って、本当にしんどいです。 でも、そう思うからこそ、「頑張ろう」って試行錯誤をする毎日なのが、教師という仕事なんだろうなって、最近ではそういう劣等感を大切にすることにしています。 まあ、そうは言っても、「何が良くて、何がダメなのか」を神様に教えてもらいたいのも事実です。何しろこの年になると、面と向かって批判してくる同僚はほとんどいませんから(だから筋道立てて批判してくれる同僚は、神様のようにありがたい存在です)。 さて先日、手紙が届きました。 2年前の教え子からでした。コロナウィルス騒ぎのため、直接会いに来れないもどかしさも綴られておりました。 そして、その内容が、あまりにも嬉しい内容でした。児童会長を務めた子でしたが、それをやろうと思えたことや今中学でも前向きでいられること、本当の楽しさを知れたこと等、私の言葉のおかげだと、綴られていたのです。 私は、授業云々以前に、学ぶ姿勢やら学級のあり方やらに、とてもとても拘ります。 そのせいかどうかはさておき、「クラスの子達がとても前向き」「認めあってる」「雰囲気があったかい」なんて言葉を毎回のようにもらいます。 でも、やはり「馴れ合い文化蔓延る教師集団」ですから、そのまま鵜呑みにして喜んでる訳にもいかず、やはり、神様がいたら自分の是非を教えて欲しいとの願いが、強くあるわけです。 そんな中…

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休校中の生活について

タイトルのプリントを配布して、「これが役に立つことが無いのが1番だけど」って締めくくったのに、来週からの休校が、青天の霹靂のごとくおりてきてしまいました。 愚痴を言わせてもらえば、基本方針とやらが昨日決まった?それを元に地方教育委員会が通達を今朝出した。それに基づく行事やらの方向性を突貫工事で決め、卒業式のあり方も検討したのが今日の放課後。 その直後に、「来週から休校を要請する」って・・・。あの基本方針はなんだったんよ。 って、怒っててもしょうがないので、この状況をプラス思考で乗り切れるよう子供達と話して、明日を乗り切ることにします。 これが子供達とのお別れになるかもしれない・・

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